キャンピングカプセル

手のひらサイズの球体。

球体の下には針がついており、
それを地面に突き刺して使用します。

地面へ突き刺すと自動的に巨大化し、
一人用のカプセル型テントになります。
(ボールの部分が宿泊所、針の部分が支柱になる)

支柱の下の方にはボタンがついており、
それを押す事で上から「入り口」が降りてきます。
中は簡易的な宿泊所になっています。

ちなみに巣箱型のものもあり、
木の上の方につけると地面に近い所(樹の根元)に入り口が出現します。
こちらの中は家具が一通り揃った部屋(広め)になっています。
外側からは木にしか見えず、カモフラージュされています。



メリット
・少なくともベッド、シャワー、トイレが完備されている

デメリット
・ボール型は目立つ
・食べ物などは自分で用意しなければならない
(寝る場所や作業スペースが確保されるだけ)
・この道具それ自体にはそれほど耐久性はない
(完全に安全が確保されている訳ではない)
posted by SaruyaMichael at 17:00 | TrackBack(0) | 便利系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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