チョーダイハンド

長い棒の先に手の平が付いており、
これを相手に向かって差し出して「○○ちょうだい」と言う事で、
その相手の○○を貰う事ができます。 
 
 
例えその相手がその時に所持していないものでも貰う事ができます。

例えばこのひみつ道具を使って、
誰かに「イチゴのショートケーキちょうだい」と言ったとします。

その人がその時たまたまケーキを持っていたり、
あるいは自宅の冷蔵庫にケーキがある場合、それを貰う事ができます。

もしその時にイチゴのショートケーキを持っていなくても、
わざわざケーキ屋にケーキを買いに行き、ケーキを持ってきてくれます。



もっと影響のある使い方としては例えば、
他国の大統領や外交相に「貴方の国の機密情報ちょうだい」とか、
「貴方の国の国家予算をちょうだい」とか、
「貴方の国の領土をちょうだい」言えば、
本当にそれを貰う事ができます。

しかもこのひみつ道具を使ってねだられた相手は、
基本的に拒否する事ができません。
ねだられたら必ず相手にあげなければならなくなります。

どんな事をしてでもそれをあげようとするので、
大統領や外務相を暗殺でもしない限り止める事はできないでしょう。
この道具はそういう世界を左右するような使い方もできるのです。

ただし抽象的なものをねだる場合では、
相手の判断に委ねられるという欠点があります。

例えば「愛を下さい」なら相手が考える愛の形を貰う事ができます。
それがチョコレートか花かお金かあるいは・・・?
それを予想する事は難しいでしょう。

ちなみに「私の隣の人にケーキをちょうだい?」と言って、
貰う対象を自分以外の人へ指示する事ができるかも不明です。

メリット
・誰に対しても使う事ができる
・何でも貰う事ができる(抽象的なものでもおk)
・相手は拒否できない

デメリット
・ひみつ道具が目立つ
・罪悪感が残る?
・物理的に入手できないものは貰えない
posted by SaruyaMichael at 17:00 | TrackBack(0) | 準最強・広範囲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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